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呼び出しポイントのコピー・一括作成

呼び出しポイントのコピー

同じ内容の「呼び出しポイント」を作成したい場合

「呼び出しポイントのコピー」を使うことにより楽に「呼び出しポイント」の作成をすることができます。

呼び出しポイントをコピーし、新しい「呼び出しポイント」を作成します

1.コピーしたい「呼び出しポイント」の「呼び出しポイントコピー」ボタンをクリックします
コピーしたい「呼び出しポイント」の「呼び出しポイントコピー」ボタンをクリックします

2.「作成」をクリックすると「呼び出しポイント」のコピーが行われます
※同名の呼び出しポイント名を設定することはできないため「呼び出しポイント名」は変更してください。

「呼び出しポイント」のコピーが行われます

呼び出しポイントのインポート・エクスポート

呼び出しポイントのバックアップを行いたい場合や一括での作成や更新を行いたい場合、インポート・エクスポート機能をご利用されますと効率的に呼び出しポイントを管理いただけます。
現時点では xlsx 形式と csv 形式でのインポート・エクスポートに対応しております。

呼び出しポイントのエクスポート

呼び出しポイント一覧画面にて右上のメニューより エクスポート (xlsx形式) もしくは エクスポート (csv形式) を選択することにより、登録されている全ての呼び出しポイントが記載されたファイルがダウンロードされます。

呼び出しポイントのエクスポート

エクスポートした呼び出しポイント一覧

xlsx ファイルを閲覧・編集可能なソフトをお持ちの場合、xlsx 形式でのエクスポートが管理に向いております。
xlsx ファイルがご使用できない環境、もしくは csv 形式に対応したソフトをご使用いただく場合、csv 形式でのエクスポートをご利用ください。

呼び出しポイントのインポート(更新)

エクスポートした呼び出しポイントの「呼び出しポイント名」「セクション」「ボタン」の項目を変更してインポートすることにより、既存の呼び出しポイントの更新が可能です。

呼び出しポイント一覧の編集

他のセルを編集した場合や誤ったフォーマットのファイルをインポートしてしまった場合は元の状態に戻すことが難しい場合がございますので、編集前にエクスポートされたファイルのバックアップをお取りいただくことを強くお勧めいたします。
※ csv の文字コードは UTF-8 です。

編集したファイルをインポートするには、呼び出しポイント一覧画面にて右上のメニューより インポート を選択します。

呼び出しポイントのインポート

開いた画面の枠内に xlsx ファイルもしくは csv ファイルをドラッグアンドドロップするか、枠をクリックしてファイルを選択していただくことで編集したファイルがインポートされます。

ファイルのドラッグアンドドロップ

通常の呼び出しポイントの追加や編集と同じく、重複した呼び出しポイント名は設定できません。重複した呼び出しポイント名が指定された場合やその他のエラーが発生した場合、インポートに失敗し全ての更新が取り消されます。

インポート時に存在しないセクションが指定された場合はその名前のセクションが新たに作成されます。

誤った操作を防ぐため、インポート時にファイルに無い呼び出しポイントやセクションも削除されることはございません。
呼び出しポイントやセクションを削除したい場合は管理画面上にて操作をお願いいたします。

呼び出しポイントのインポート(追加)

「ID」 が空の行を追加して呼び出しポイントをインポートすることで、新しい呼び出しポイントの追加が可能です。

呼び出しポイントの追加

その他の操作方法や注意事項については更新の場合と同様です。

呼び出しポイントの追加と更新は 1 度のインポートにて同時に行うことが可能です。